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外付けブルーレイドライブ選び方おすすめ3選|ノートPCに合わせたい!

動画の再生に使われる外付けブルーレイドライブは様々な機種が販売されていて、ブルーレイディスクの再生をするために皆さんから愛されているものです。

最近ではノートパソコンから光学ドライブが排除されたものが販売されることが多くなったため、パソコンについていないディスク再生機器として外付けブルーレイドライブを購入する方もたくさんいます。

そんな外付けブルーレイドライブはいざ購入しようと思うと、バッファローやロジテックなど案外販売しているメーカーが多くて種類も豊富でどれを選んでいいかが分かりにくいですよね。

そこで今回は外付けブルーレイドライブの失敗しない選び方を紹介すると共に、おすすめの商品をご紹介します。昔は敷居の高かったブルーレイドライブも最近では1万円以下で購入出来るコスパの良い製品が出回っているので、ぜひ購入の検討を!

パソコンのお供に外付けブルーレイドライブは動画の保存にも便利!

外付けブルーレイドライブは単にブルーレイを再生するだけの機器だと思われますが、実はそんなことはなくブルーレイDISKに動画を保存することもできる優秀な家電機器です。

パソコン用のデータならUSBやポータブルHDD,SDDなど様々な保存媒体があるものの、ブルーレイディスクは意外と丈夫なディスクなので動画の保存ならHDDなどよりも優れています。

パソコン用外付けブルーレイドライブ人気おすすめベスト3選

外付けブルーレイディスクの選び方を紹介する前に、まずは機器の中でも特に人気を集めている3つの製品をご紹介します。

単純に人気な外付けブルーレイドライブがほしい言う方はチェックして。

至ってシンプルながら大人気かつ安い外付けブルーレイドライブ
I-O DATA Blu-ray ブルーレイ EX-BD03K

音楽の読み取りにこだわりを持つ外付けブルーレイドライブ
Pioneer パイオニア Win & Mac対応 BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ソフト無モデル ブラック BDR-XD07LE

コネクタにUSBタイプCを採用した外付けブルーレイドライブ
ロジテック BD ブルーレイドライブ 外付け ポータブル USB3.0 Microsoft Surface対応 再生・編集ソフト付 USBType-Cコネクタ付 ブラック LBD-PVA6UCVBK

パソコン用外付けブルーレイドライブを選ぶための基礎知識│まずはメディアの規格を覚えて

外付けブルーレイドライブを購入する上でまず覚えておきたいのがメディアの規格です。CDにはCD-RやCD-ROMといった物があったように、ブルーレイドライブで再生するディスクにもBD-R、BD-RE、BD-ROMといったメディアの規格があります。

これらは読み取りのみ、書き込み可、何度も書き込み可といった意味がありますので、それぞれ解説します。また、最近では耐久性のある特別なメディアも販売されています。

メディアの規格|BD-R,BD-ROM,BD-RE

読み取り専用のBD-ROM

BD-ROMは読み取り専用、つまり再生のみが出来る規格です。一般的に販売・レンタルされている映画やテレビ番組のブルーレイディスクはこのBD-ROMが使用されます。読み取り専用とあるように、書き込み等は行えません。

1度だけ書き込み可能なBD-R

BD-Rは一回だけならデータの書き込みができる規格です。パソコンに保存されている動画などをディスクに取り込みたい場合に使用します。BD-Rのメリットは、一度書き込んだらデータの書き換えが出来ないことから間違えて書き換えずに済みます。

何度も書き込み出来るBD-RE

BD-REは何度でもデータの書き込みが出来る規格です。1枚のブルーレイドライブに保存と書き込みを繰り返ししたい方に向いています。何度もデータの書き込みができると言っても、ディスクの寿命や書き込み回数は一応有限です。

長期保存向けM-DISC(Millennial Disc)

M-DISCとはアメリカのMillenniata社が開発した新しい記録用メディアで、通常のブルーレイディスクよりも格段に耐久性の上がった物です。保存環境が良ければ数百年に渡りデータを記録できるため、アーカイブとしてデータを残しておきたい企業向けになっています。

実験テストでは通常のディスクと比較しても凄い耐久性を実現しており、光・熱・温度による劣化に強いと評されています。

容量に応じた接尾

ブルーレイディスクの規格について紹介していますが、この中でも容量に応じて末尾に「DL,TL,XL」といった表記がなされる場合があります。まず通常のBD-Rの容量は一般的に25GBです。そしてDLは50GB、TLは100GB、XLは128GBといった形に分類されています。

つまり末尾についた表記によってブルーレイディスクの容量は判別できるということです。購入の際はその点の確認もしておきましょう。

パソコン用外付けブルーレイドライブの選び方│失敗しないコツを学ぶ

外付けブルーレイドライブを選ぶための基礎知識としてメディアの規格を解説しましたが、実際に選ぶ場合はそれだけでなく他にも見ておかなければならない部分もあります。

中でも再生できるメディアの規格は大切、その他パソコン自体が対応しているか、スペックが足りているかも見なければなりません。

そこで今回は外付けブルーレイドライブ選びで大切なことを、重要なものとそうでないものに分けて解説します。

おすすめ必須の選び方│再生できるメディアの規格・PCスペック・対応OS

再生可能メディア規格のチェックは必須

メディアの規格について先にBD-Rその他のものがあることは解説していますが、外付けブルーレイドライブを購入する際は本体の規格対応状況の確認が必須です。というのも規格に対応していないとメディアの性能を発揮出来ないため。

例えば書き込みが何度でも出来るBD-REを使用するとして、本体側がBD-REに対応していなければ再生も書き込みも出来ない可能性があります。同様に書き込みできるBD-Rを使ってデータの保存をしたいときに本体が対応していなければ、書き込み保存が出来ないといったことが起こりえます。

そのため外付けブルーレイドライブを購入するときは、必ず規格の対応状態の確認をしてください。

購入待った!パソコンスペックは足りてる?

外付けブルーレイドライブを購入する際はなるべく高性能な物が欲しいという方もいるでしょう。ですが、使用するパソコンのスペックが足りないとブルーレイドライブ本来の性能を発揮できない可能性があります。

パソコンスペックが低いと感じる方は、まず先に自分のパソコンスペックと相談することをおすすめします。

販売サイトの外付けブルーレイドライブの個別ページには、基本スペック表としてパソコンスペックがどれだけ必要かが書いてあったりするので見てみて。

OSは対応してないと使えない

パソコンスペックと合わせて確認するべき項目は外付けブルーレイドライブの対応OSです。macやWindows7,8,10など色々あるものの、お使いのパソコンのOSが対応していなかったら動かす事が出来ないかもしれません。

基本的に最新OSを使っていればメーカー側も合わせて対応すると思いますが、生まれたばかりの最新OSやサービスが終了した古いOSを使っていると対応していない可能性もあるので最初から注意しましょう。

おすすめ任意の選び方│書き込み速度・USBの規格(読み取り速度)

動画の保存なら書き込み速度は速いもの

外付けブルーレイドライブをデータの保存のために使用する方は書き込み速度を無視することは出来ません。書き込み速度は基本的に〇倍速といった形で書かれており、1倍速を起点に2倍速、4倍速、6倍速、12倍速といった形で対応しています。

映画や長時間の動画、高画質なデータを保存したいときには容量も多くなる傾向にあり、1倍速で保存していたら数時間では済まないくらい時間がかかることもあります。そのため大量にデータを保存するなら書き込み速度はなるべく大きい物がおすすめです。

ただし、書き込み速度は早ければ早いほど外付けブルーレイドライブ本体の価格も高くなりますので、予算を考えながら選んでみてください。また、後述するUSB接続やパソコンスペックの影響で本来の速度を満たさない可能性もあります。

容量の大きなディスクの再生は読み取り速度が大切

書き込み速度ほど重要ではないものの、読み取り速度は再生するまでにかかる時間が変わるので多少は気にしておきたいところ。あまり容量の多いブルーレイドライブを再生するときに、読み取り速度が遅ければ見たい動画を見るために待ち時間が発生します。

この時に見るべき点はUSBの規格です。USBには2.0と3.0、3.1があり、現在の主流は3.0になります。

USB3.0は2.0よりも十倍の通信速度を持っているため、読み取り速度を考えたら3.0を選ばない選択肢はありません。

また3.1は3.0よりも更に二倍早い超高速なタイプなのでおすすめですが、まだまだ普及率が低いので3.0を選んで問題ありません。

USBの規格は書き込み速度にも強く影響があるので出来れば2.0は避けて。

その他見ておきたいおすすめ選び方│4K再生機能・3D再生機能・サイズ・テレビ接続等

今後主流になる4KUHDは再生できる?

ブルーレイディスクの動画を見るときには1920×1080のフルHDで見られます。しかし今では4KUHDと呼ばれるブルーレイディスクの上位版が出てきており、今後は主流になることが考えられます。

外付けブルーレイドライブに関しては今のところ4KUHDの再生に対応した物と対応していない物が混在している状況にあるため、自宅でよく4KUHDの動画を見ているという方は対応しているか見逃せません。

4KUHDの映画などはDVD購入時によくついてきますが、レンタルはまだフルHD(普通のブルーレイ)止まりだったりするので、興味のある方は選んでみて。

3Dが好きな人なら3D再生機能

映画館なら3D版の作品が上映されていて、特別なメガネを装着して楽しんだことがある方もいるでしょう。そんな3Dの作品を自宅で見るために必要なのが3D再生機能です。

3D再生機能はそれほど重視されていないせいか対応モデルの販売状況はそこまでよくないですが、3Dで映画を見るのが好きだという方は選んでみてください。

サイズはコンパクト

外付けブルーレイドライブは基本的に四角形になっていて、本体の大きさはどれもそんなに変わりません。あるとしたら本体が薄型軽量化されているものなどがあります。

外付けブルーレイドライブは内蔵型と違って外側にある物で、多少は邪魔にもなるのでサイズも見てみてください。

パソコン以外に使える?

外付けブルーレイドライブはパソコンにUSB接続して使うのが普通ですが、物によってはテレビに接続して使える場合があります。パソコンを通す必要がないため意外と便利ですから、気になる方はそんな機能も確かめてみて。

パソコン用外付けブルーレイドライブおすすめ紹介

質のいいパソコン用外付けブルーレイドライブで動画再生・保存を楽に!

ブルーレイの再生はもちろん動画の保存に便利な外付けブルーレイドライブについて、基本的な知識を紹介しつつおすすめの選び方、実際の商品を見ていきました。

携帯性に優れた外付けブルーレイドライブはパソコンと合わせて利用するのも便利ですし、なんと行っても持ち運べるというのが優秀です。

どれも性能や見た目は似たりよったりながら、細かい部分に違いがあるのでお気に入りの一品を見つけてみて。